北海道R住宅なら、高機能住宅へのリフォームor高機能にリフォームした既存住宅の購入に、補助金が受けられます

補助金を受けるための要件

@第三者が住まいの状態をチェック
施工業者とは異なる一定の資格を持った第三者である北海道住宅検査人が目視と検査機器により、住宅の劣化や不具合など現況調査を実施。その結果が記されたカルテを作成します。
A第三者による客観的な回改修内容の提案
北海道住宅検査人は現況調査の結果を踏まえ、客観的な立場から、所有者に対して、「長く暮らせる住まい」に必要な改修内容などを助言します。
B永く安心して暮らせるための、性能改善リフォーム

長く安心して暮らせるための、性能改善リフォーム

以下を全て満たす性能向上リフォームを行います。

1.耐久性
・気密性能の向上→相当隙間面積C値:2.0p2/u以下とする
(相当隙間面積C値:気密性能を表す。数値が小さいほど性能が高い)
  • ・通気層工法等の採用
  • ・土台の防腐処理
  • ・床下の防湿処理
  • ・乾燥木材の使用
2.耐震性
・現行の建築基準法に適合する耐震性能の確保
3.省エネルギー性
  • ・熱損失係数Q値:1.6w/uK(次世代省エネ基準T地域)以下
  • (熱損失係数Q値:断熱性能を表す。数値が小さいほど性能が高い)
4.既存設備の点検・交換・更新
※耐久性・省エネルギー性の向上については、BIS資格制度の登録業者が関わること ※施工中の見学会、完成時には1週間以上の住宅公開(義務付け)。
C改修後の住宅品質の表示
耐久性能・断熱性能・気密性能・高齢化対応などの項目について、品質を表示。改修後の我が家が、また消費者がその住宅の購入を検討する際、そのような性能レベルにあるかが、この表示によりひと目でわかります。
D改修履歴の記録と保管
現況調査、設計・施工データ、維持管理計画、気密測定なおに関する記録の作成と保管が行われます。これは、北海道で新築住宅について運用している「北方型住宅サポートシステム」を、既存住宅版に改良したもの。この「既存住宅安心サポートシステム」により、再びリフォームを行う際に大きな指針となるとともに、住宅の資産価値が確かな記録のものと裏づけられます。

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