エコ住宅でお財布もエコ

高断熱・高気密住宅に高効率設備を導入し、さらにオール電化にした場合、北海道では負担が大きい暖房にかかわる費用を抑えられるのはもちろんですが、オール電化の割引や時間帯別契約を上手に活用すると、余った電力を売電して月々の光熱費を安く抑えることができます。その分住宅ローンの支払いなどの軽減も期待できます。

家のすき間を極限までなくし、高い気密性を実現

床と壁や窓枠とサッシなど、家全体の「すき間」面積の合計が、一般的な木造住宅に比べて圧倒的に少ないのが特長。
高気密用の断熱材やサッシを採用しているのはもちろんですが、気密パッキン・気密シート等、徹底した気密処理を行い、表には見えない細かなところからしっかり施工しています。

暑さ寒さの侵入を防ぐ高い断熱性能
従来の基準以上の厚さを持つ高性能断熱材
「高気密高断熱の家」は新省エネルギー基準の厚さを上回る断熱材を床下・外周壁・天井裏に使用。

地球にエコ ムダなエネルギーを使わない

「高気密高断熱の家+オール電化」は、気密・断熱性能に優れた高性能の住まい。 少しのエネルギーで高い冷房・暖房効果の得られる次世代省エネルギー住宅です。 さらにIHクッキングヒーター、エコキュートの採用で貴重なエネルギーを効率良く使用。

CO2の発生を抑える
地球の環境保護は、私たちひとりひとりが取り組むべき深刻な問題です。そこで重要になるのが、地球温暖化・オゾン層破壊の原因とされるCO2排出を抑えること。火を使わない電気の暮らしでCO2の排出量を大幅に抑制します。毎日過ごす住まいに、火の燃焼がなくCO2の排出量の少ないオール電化を採用するという選択は、地球環境に優しい暮らしの実践といえるでしょう。
IHクッキングヒーターでエネルギー効率をアップ
IHクッキングヒーターは、鍋自体が発熱するため余分なエネルギーを使わず、熱効率はなんと約90%。安全・安心なだけでなく、少ないエネルギーで効率良く熱を伝える家計にやさしいシステムです。エコキュートと合わせて光熱費を年間約5万円も節約できます。
エコキュートの採用で給湯費を83%カット
光熱費を節約するには、約1/3を占める給湯にかかるエネルギーをダウンさせることも重要なポイント。「高気密・高断熱の家+オール電化」のヒートポンプ式給湯器「エコキュート」なら、消費電力の約3倍ものエネルギーを生み出し、省エネ効果は抜群。割安な夜間電力が活用でき、給湯費がなんと83%カットできます。

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